沖縄空手武術研究会

沖縄空手武術研究会とは

毎月1回、沖縄空手武術連盟本部にて開催される研究会です。

空手の型や古武道(武器術)を中心に技術交換や研究をしています。

研究会には指導員以上の資格があれば、誰でも参加出来ます。

 

 

研究会参加道場

極真会館 浜井派 愛知石川道場

世界闘英館

虎徹

誠優会

我導會

仁勇武館

正道会館 善正和會

正道会館 靭優会

極真カラテ石黒道場

沖縄一心流空手古武道

ジェントルアーツ名古屋ブラジリアン柔術クラブ

輪道会

大道塾

和道会

正道会館 清智會

天志道場

 

次回開催予定日

6月1日(土)21:30~

沖縄空手武術連盟本部


第16回 沖縄空手武術研究会

今回、ゴールデンウイークという事もあり、初の朝からの開催!

 

そして、大阪より天志道場の竹中師範にもご参加いただきました。

 

古武道 ヌンチャク(外間のヌンチャク)、ヌンチャク(普及形)、釵(多和田の釵)

 

 

技術研究 釵と棒の組打ち

 

時間はいつもより短めでしたが、内容の濃い楽しい稽古が出来ました(^^)

 

そして、今回最大のお楽しみはBBQ(^^♪

水野副会長特製のアヒージョに沢山のお肉!!

そして武術談義と最高の懇親会でした。

 

次回も皆さんの都合がつけば開催したいと思います(^_-)-☆ 

 

第15回 沖縄空手武術研究会

今回は

古武道 ヌンチャク、トンファー

形   セイクウケン(輪道会)、撃砕第1(輪道会)、撃砕第1(剛柔流)

技術研究 撃砕第1解裁

 

今回は輪道会さんの形を中心に稽古しました。

撃砕第1ではやはり流派により意味や違いがあり、まだまだ研究の余地ありです!

 

後半は撃砕第1の解裁

解裁をやると、動作の意味がしっかりと理解出来ますね(^^♪

 

 

第14回 沖縄空手武術研究会

今回は

古武道 ヌンチャク、トンファー、釵の基本動作

形   セイシャン(和道流)、セイサン(少林流)、セイサン(剛柔流)

技術研究 ナイハンチの突き

 

古武道では武器の基本動作!

あらためてやってみると、まだまだ思い通りに扱えていません。

体の一部のように使えるようしっかり稽古していきたいですね(^^♪

 

そして、各流派の形を比べながらの検証

もとは同じ形なのに、どうしてこんなに違うのか? なぞは深まるばかりでした(^^;

 

ナイハンチの突きの検証も

重心の持って行き方、突きの軌道をイメージしながら突くと威力がUP!!

 

今回も楽しい内容満載の充実した研究会でした(^^)

 

第13回 沖縄空手武術研究会

今回は

古武道 ヌンチャク (普及形)

形   セイサン (少林流)

技術研究 表裏打ち  裏拳下打ち

 

技術研究では『秘伝 極真空手』の中の技の研究!

今の組手で使える技術も満載で沢山勉強出来ました(^^)

ヌンチャクも回を重ねる事に皆さんの技術が向上し、各道場でも生徒さんと一緒に稽古しているとのご報告が(^^♪

こういった技術は年齢に関係なくいつまでも学ぶ事が出来るのが良いですね!

もちろん、今回も気づいたら24時過ぎてました(^^;

第12回 沖縄空手武術研究会

ついに開始から1年が経過しました。

始まりは沖縄に空手研修に行く前に沖縄空手の予習をする為にみんなで集まったのがキッカケ

 

そこから沖縄空手武術研究会が始まり、沖縄空手武術連盟が出来ました。

あっという間の一年でしたが、この間の経験は今迄の空手人生の何年分かに相当する濃い一年でした。

 

今回は記念すべき一周年の稽古会!

 

形 十三手

古武道 ヌンチャク、釵

突きの身体操作を行いました。

 

そして、終了後は新年会

前中相談役よりフグ尽くしのお食事をご用意していただき、みんな大感激!

 

 

新しい一年に向けての素晴らしい研究会になりました。

 

沖縄空手武術連盟 組織図

会長 石川昭(極真カラテ石川道場)

相談役 前中瑞康(輪道会)

副会長 髙田英男(闘英館)

副会長 水野秀昭(虎徹)

事務局長 青木和弘(我導會)

会計 大河内誠(誠優会)

理事 林稔人(仁勇武館)

 

 

第11回 沖縄空手武術研究会

2018年最後の沖縄空手武術研究会!

 

今回は、形「セイサン」「セイシャン」

古武道 ヌンチャク

特にヌンチャクが大好評!

 

稽古終了後は食事会

最高に楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

昨年1月に練習会として始まった集まりがこの1年で大きく成長しました!

本当に空手を勉強したい!最高の仲間達の研究会

研究会の仲間だから普段聞けないような疑問も聞けるし、各流派の技術をシェアし合う事が出来ます。

 

今年も新しい沢山の方と出会い技術交換をしていきたいですね。

第10回 沖縄空手武術研究会

早いもので開催から10回目を迎えた沖縄空手武術研究会

今回は、沖縄空手の鍛錬具 鎚石(チーシー)から始まりました!

普段は使わない筋肉やインナーマッスルにダイレクトに効きます(^^♪

鎚石の後に持った釵はオモチャみたいに軽かったです(^^;

 

そして、佐野先生のご指導で和道流のセイシャンをみんなで打ちました。

 

最後は突きの身体の繋げ方

接近戦と遠い間合いでの違いなどの研究をしました!

第9回 沖縄空手武術研究会

今回は国際明武舘剛柔流空手道連盟の八木明人先生に教えていただいた『小手鍛え』『カキエー』を稽古しました。

古武道はトンファー

太極の演武線で基本動作を稽古!

道場がハロウィン使用の為、いつも以上に楽しく稽古出来ました(^_-)-☆

第8回 沖縄空手武術研究会

古武道は『大城の根』の形と組み棒

型は極真の『観空』を行いました。

今回、ほとんど休みなく稽古したので良い汗かけました(^^)

第7回 沖縄空手武術研究会

今回は、会長と杉山先生が沖縄空手国際大会で学ばれた事や沖縄での出稽古で学んだ技術を中心に稽古!

中国武術的、突きの打ち方や中国武術の代表的な鍛錬技術『馬歩』

流派による、棒やサイの基本の研究を行いました。

第6回 沖縄空手武術研究会

この日は沖縄一心流空手古武道の杉山先生にもご参加いただき、棒術を指導していただきました。

その他に形 制引鎮(セイユンチン)の分解動作の確認なども行い、今回も充実した稽古が出来ました。

そして、いつも通り稽古に夢中になりすぎて、日付が変わっていました (^^;